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- 2021.12.24
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小室哲哉のソロアルバム「Digitalian is eating breakfast 2」とはもちろん「2」と付いているくらいなので、「Digitalian is eating breakfast」というアルバムの2作目という意味である。

「Digitalian is eating breakfast」は1989年にリリースされたアルバムなので、いわゆる世の「プロデューサー小室ブーム」よりも前にリリースされた作品である。
ちなみに上野が独断と偏見で定義する「プロデューサー小室ブーム」とは1994〜1999年くらいまでを指す。
「Digitalian is eating breakfast」は全編小室本人がメインボーカルを務める今だにファンに根強い人気のある作品だ。
おそらくこのアルバムの最も有名な曲は「RUNNING TO HORIZON」で「シティーハンター3」のオープニング曲にもなった。
そんな1989年の名作から実に22年ぶり、2011年に作られたのが今回ご紹介している「Digitalian is eating breakfast 2」なのである。
このアルバム、何が特筆すべきかって、なぜかラッパーが多数参加しているのである。
上野の想像だがこのアルバムの制作立案にKREVA氏が関わっているからだと思う。(ラジオで聞いた記憶がある)
参加しているラッパーはざっとKREVA、Kreazie Bone、Zeebra、SKY-HI、そしてなんとNipsey Hussleと、いわゆる「プロデューサー小室ブーム」の時代には考えられない黒いメンツだ。
特にNipsey Hussleの件はインスタにも書いたが、細木数子氏が「視聴率の女王」と言われていた頃、小室氏が細木氏に運勢を見てもらうというような企画に、なぜか日本のスタジオにNipsey Hussleを連れてきていたのだ。
上野の記憶が正しければ小室氏はその時彼を「Nipsey」と呼んでいて、「これから出てくる子です」と紹介していた。
(globeのKEIKO氏と3人で1曲パフォーマンスもしていた)
しかしその時出ていたNipseyがNipsey Hussleと同一人物なのかがどうしても確証がもてなかったのだが、このアルバムに彼が参加しているということは間違いなくあの時見たNipseyとはNipsey Hussleであろう。
一体どういった繋がりで小室哲哉とNipsey Hussleが繋がったのかがわからないが、事実このアルバムには小室哲哉のトラックにNipsey Hussleがラップを乗せた曲が1曲収録されている。
YouTubeには載ってなかったので試聴はしてもらえないが、実はかなりいい曲でテクノっぽいサウンドにむりやりラップを乗っけたようなものではなく、小室氏が珍しくかなりHIP HOP寄りのビートを作っていることもまたレアである。
ちなみにこのアルバムには、前作のように小室氏が単独でボーカルを務めている曲も入っている。
マニアしかわからないと思うが歌唱法に「う」は入っていないが、1曲「う」に通ずる印象的な呼吸音が入る曲がある。笑
ずいぶん今更感のある作品の紹介だが、亡くなってしまったNipsey Hussleのとてもレアな活動をどうしても紹介したかった。
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